端末で完結する、シンプルな道具。

動画や写真を送りたいのに、容量制限で添付できない。そんなときに、ファイルをサーバーへアップロードせず、手元の端末で圧縮できる道具を提供しています。

容量を小さくする方法は一つではありません。画像なら保存形式や寸法、動画なら解像度や音声の設定で結果が変わります。このサイトでは、ぎゅっとの画面で選べる設定と、用途に合わせた選び方を紹介します。

公開中のツール

ぎゅっとどうが

共有したい動画をMP4へ。圧縮レベル、解像度、目標容量を選んで、ブラウザ内で処理します。音声付き動画は音声の設定も選べます。

ぎゅっとどうがについて

ぎゅっとがぞう

JPEG・PNG・WebPを1枚ずつ圧縮。写真、透明画像、容量制限のある添付で、保存形式と大きさを使い分けられます。

ぎゅっとがぞうについて

困っていることから選ぶ

目的確認すること
写真を添付したい画像の形式・大きさの選び方へ。送信先が受け付ける形式と上限容量を確認してから圧縮します。
透明なロゴを軽くしたいPNG・WebP・JPEGの違いへ。透明部分を残すならPNGまたはWebPを選びます。
動画を容量内に収めたい目標容量の考え方へ。長さが同じでも、解像度や音声の選択で容量と見た目が変わります。
ブラウザで処理できない動画のエラー別対処画像のエラー別対処へ。形式、入力容量、保存権限を順に確認します。

圧縮前に確認する3点

  1. 送信先の条件。 「10MBまで」だけでなく、JPEGのみ、動画はMP4などの形式指定や、画像の縦横寸法の指定も確認します。
  2. 残したいもの。 画像の透明背景、動画の音声、画面内の小さな文字など、圧縮で失いたくない部分を決めます。
  3. 元ファイルの保管。 圧縮結果を開いて見た目・音声・容量を確認するまでは、元のファイルを残します。元画像や元動画から設定を変えて試すと、圧縮を繰り返すことによる劣化を避けやすくなります。

端末内処理でできること・できないこと

ぎゅっとの圧縮処理はブラウザやPCの中で行います。画像・動画本体をHagyyyyのサーバーに送らないため、素材をアップロードするための通信は発生しません。Webページの読み込みや、ツールに表示する案内の取得には通信を使います。

端末内で動くことは、どんな大きさ・形式でも処理できるという意味ではありません。使えるメモリ、ブラウザの動画機能、保存先の空き容量によって制限があります。入力上限と、処理後に得られる容量も別です。

提供方針

運営

これらのツールは Hagyyyy株式会社 が開発・運営しています。ご意見やご質問はお問い合わせからお寄せください。